カワマンの不動産投資日記!!

サラリーマンが始める不動産投資

英語を話すのが苦手な日本人。コミュニケーションを学べば不動産投資も変わる?


 

ども!春になってきましたね~

あっという間に新年度!!

 

もう1年の1/4が過ぎようとしています。みなさんは今年の目標は順調にすすんでいるでしょうか?

 

今回は、前回に引き続きのアメリカ編!!

海外にしばらく行っていて、英語アレルギーとまで言われる日本人が英語を話すということについてちょっと興味を持ったんで無理やりちょこっと不動産につなげて書いてみたいと思います。

 

 

 

日本人の英語に対しての考え方

まず、日本人ってどのくらいの人が英語を話せるんでしょうか?

「話せる」と言っても基準が曖昧ではありますが、政府が割り出した割合でみると、国民の実に70%の人が英語が「話せない」みたいです。

じゃぁ、あとの3割は話せるのか?というと、まともに言いたいことが言えるレベルまで限定すると全体の15%しかいないみたいです。

 

今では小学校から英語の授業があるにもかかわらずここまで日本人がしゃべれない原因は、まず授業がテスト用の勉強であって、話す用の勉強ではないということがあげられますが、日本人は勤勉で、頭がいい(と僕は思ってます)のに喋れなくて、アフリカの人は学校も行ってないのに母国語じゃない英語を喋れます。アフリカじゃなくても、インドやシンガポールなど、アジアの人もしゃべれますよね。

これは、生活するうえで必要に迫られているかどうかということもおおいにあると思うんですがもう一つ、英語アレルギーと言われる日本人がなぜしゃべれないのか。これは、日本人はプライドと、間違えたら恥ずかしいという風潮、さらに英語を喋るやつを冷やかすような空気があるからだと思います。

 

これ、本当に邪魔だし一番いりません。

日本人は英語を話すとき、ちゃんとした発音じゃないと恥ずかしい

ちゃんとした文法じゃないと恥ずかしいといった考え方の人が多く、間違えることをすごく恐れます。

 

あと、一度メジャーリーグのインタビューで見たことがあるのですが、日本人記者が、アメリカでプレーしてる日本人選手にたいして、英語でなにか言ってみてくださいよ~!って

これって日本人の英語に対する考え方を象徴していると思うんですよね。

喋れたらオー!ってなるんでしょうけど、喋れなかったり完璧じゃなかったとしたらププッ笑

ってなるんすかみたいな。これめっちゃ失礼ですよね。だったらおまえがまず英語で質問しろよって話で

 

 

じゃぁどうすればよくなるのか

 

日本人が話す英語と、英語が母国語じゃない国の人が話す英語はなにが違うか

 

話し手の考え方です。

 

日本人はあくまで完璧に英語を話そうとしますが、文法もアクセントも発音も、別にどうだっていいんです。

 

伝われば。コミュニケーションをとる手段の一つだと思うことができれば、こだわりなんてどうでもよくなります。

ただのツールです。

 

そこを認めることからじゃないとスタートしません。インド人や、タイ人も結構英語を喋れたりしまうすが、決して彼らの英語は完璧じゃありません。

 

けど、「英語」の前に彼らは「インド英語」や「タイ英語」みたいな感じで英語自体を自分のものにしています。

 

 

日本人はあくまで本場の英語についていこうとする。それは無理です。だってネイティブじゃないから。

 

だから、自分のわかる範囲での単語をつなぎ合わせたり、間違ってるかもしれないけど、とりあえずそれで伝わるか言ってみる。

 

そしたら相手が拾ってくれますから。逆に、日本語の流暢じゃない外国人が話しかけてきたら、こっちが主導なんで、聞き取りづらいこととか、意味がわかんなかったら聞き返すか、拾って予測して、返すじゃないですか。英語でもこれを相手が勝手にやってくれるんで、伝わります。

 

 

 

そんなことを語ってますが、実は僕、英語力的には最初にあげた、英語が話せる日本人15%には余裕で入っていないと思います笑

それどころか中学レベルの英語の単語や文法もテストしたらまともにできません(;´・ω・)

 

けど、今まで20か国以上の国に行って、生活面で言いたいことが伝わらなかったことはあまりありません。僕の場合問題はなにかというと単純に単語を知らなすぎることが問題ですが・・・泣

 

 

こいつしゃべれねーくせにどうやったらいいかとか語ってたのかよまずお前が喋れるようになってから語れよって話なんですけど、結局大事なのはそこじゃないと思うんですよね。

 

単語をまともに知らないのに、なんで相手に言いたいことが伝わるのか

 

自己分析してみたんですが、これは「英語をいかに自分のものにするか」ということなんですよね。

ちゃんと、「英語を喋れない自分と向き合う」ことだと思います。

 

別に英語に追いつこうとか思ってないし、ただ英語が一番伝わる可能性あるから海外行ったら使うけどなんなら日本では日本語勉強してから来いよ、ぐらいの気持ちでいいと思いますw

 

けどね、やっぱり英語が話せると、世界が広がりますよね。

 

でもね、話せないのって当たり前だと思うんですよ。なんでかって練習してないから。普段使わないのに、いきなり外国に旅行行って話せって無理ですよね。

これ、不動産でもなんでもたとえられるんですけど、業界わからないのにいきなり入って、利回りがなんだ、税金がなんだ、路線価がどうだ金利が・・・って言われたってわかんないんですよ。当たり前、勉強もしてなければ経験もないんだから。

 

なので、プライドをぶっ壊して、できなくて当たり前なんだっていう自分からスタートすることが出来れば、あとはもう経験をしていくだけ。

 

たくさん経験して、たくさん失敗してそれを繰り返して、段々できるようになる。まずは飛び込んで、やってみて、ぶつかって、考えて進化しましょう!!

 

大事なのは一歩目!!勇気を出して声をかけてみよう

勇気を出して電話をしてみよう。勇気を出してわからないことを聞いてみよう!!

 

わからなくて当たり前なんだから!!まわり関係ない!!

 

 

以上!!w

 

 

 

 

 

 

 

②英語を話すのを冷やかす風潮があるから。
良く日本の記者が海外でプレーする日本人選手に「英語で何か言ってみて」というのに、すごく腹が立ちます。そんなに日本人選手の英語が聞きたかったら、インタビューする側も英語で質問すべきです。
インタビューは会話のキャッチボールです。記者が聞きたいことをうまく英語で表現できないかも知れません。また、選手の英語を、記者が理解できないかも知れません。

 


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      2017/06/20

 - 不動産投資の勉強