カワマンの不動産投資日記!!

サラリーマンが始める不動産投資

火災保険の使い方


 

どうも、カワマンです。

 

今日はちょっと火災保険について書きたいと思います。

 

 

今までに火災保険を使って、保険金が下りた方はどれくらいいらっしゃいますでしょうか?

 

 

では、実際に使ったことのある方、手を上げてください。

 

ほう、1/3くらいですね。

 

 

・・・いや、実は私はまだつかったことないんですけどね

 

 

が、これやっぱり知ってる知らないはかなり重要なところだと思うので今回から少しづつ学んだところを共有します。

 

 

火災保険の対象期間。

 

これは3年です。

長いと思うか短いと思うかはそれぞれあると思いますが、過去の事件でも3年間はさかのぼって支払い請求が出来ます。

 

しかし、その場合、もしすでに修繕済の場合は施工前の写真、施工後の写真、掛かった額の見積もりが必ず必要になります。

 

これ結構みんな徹底できてるかなぁと思いますが、遠方の物件などで退去後の原状回復や、少額の修繕の場合は現地で判断して管理会社に一任し、事後報告でいいよ~って言っている大家さんも結構いると思います。実際僕も3万円~4万円くらいまでの修繕は緊急なら特にそっちでやっちゃってかまいませんということで伝えてます。

 

しかし!!!

必ず写真は撮ってもらうように!!!!

 

まぁ普通の管理会社さんは言わなくてもやってくれるところが多いと思いますが、これはかなり大事です。修繕は、施工前と施工後、必ず写真も送ってもらい、データで保管しておきましょう。

 

 

火災保険のNGワード

 

保険金請求するにあたって、保険会社に言ってはいけないNGワードがいくつかあります。

 

言わなくても制度上保険金がおりないものもあります。

例えば、配管とか、地震や津波などによる被害は、それ用の保険に入ってないと、地震が原因による火災発生については出ません。

 

それとは別に、理由付けと持って行き方を間違わなければ出る場合なのにNGワードを言っちゃった!!が原因で出ないケースもあるみたいですね。

 

①経年劣化

基本的に劣化してしまったものについては、なんでもそのものの耐用年数があるもので、災害などでの被害ではありません。なので、もし経年劣化で実際にはその前から調子が悪くて、台風などが来たタイミングで壊れたものに、風災事象で保険金を請求する際に「経年劣化でもともとボロかった」とか言うとだめになっちゃったりするんですって

 

②さび

言っちゃダメなんだって。具体例はしりません。

 

③ペットにやられたんすわ~

 

 

なんだかあれですね、銀行員に投資とか言っちゃいけないみたいに、保険屋さんも上司に稟議書みたいなやつを上げるみたいなんですけど、その段階でお客さんから、NGワードをもらったら、いくら担当者さんが頑張る気があってももうダメみたいですよ

 

…なんかこれ火事で喜んでるみたいだよねwww

 

 

 

入っておくとお得な保険の種類

みなさん知っているかわかりませんが、2015年の暮れ頃から東京海上やその他損保会社で、孤独死に対しての保険が発売されました。

 

これですね、最近損保に詳しい人に教えてもらったんですけど、かなりリスクヘッジの効果大!!

 

具体的には、孤独死があった場合の補償ですが、

 

家賃保証!!(空室期間が出来てしまった場合の補償)

 

原状回復!!

事故対応費用!!

空室期間短縮費用!!

 

下の三つに関しては最大で100万円。空室時家賃保証に関しては値引き期間を保険加入の際に選んで決めます。

(東京海上日動の商品を基準にしてます。富士火災や、住友火災も商品出してるみたいです。)

 

 

実際に発見が遅れてしまった場合などは限度の100万円をオーバーしてしまう可能性もあると思いますが、これは非常に心強い!!

 

特に僕も、生活保護者や、高齢者も受け入れていますし、実際に一人暮らしの高齢者がが多く住むアパートも所有しています。

 

物件によりリスクは少ないですが、これは老人の孤独死だけじゃなく、万が一若者がベロベロに酔っぱらって足滑らせて便器の角に頭ぶつけてうぎゃー!!!

ってなって亡くなっても出ます。なので、高齢者よりはリスクが低いですが、若者のところでもまったく出番がないわけではありません。

 

で、問題は費用対効果なんですが、これ、安いです。

 

家賃やエリアによって多少変わるようですが、一部屋平均が年額432円とのこと。

 

ということは30戸だとしたら年間約13000円、50部屋で21600円!!

 

この計算だと、50室所有していたとして、46年に一回、100万円修繕などでかかる孤独死が発生したら元がとれます!!

なんとっ!!!

これめっちゃいい保険というか、保険会社発生したら赤確定なんじゃないのかな?

と思ったんですが、実際そうみたいです・・・

 

46年に一回とかいって、そもそも俺が死んでる可能性あるわと思うんですが、そのうちに万一2回、3回不幸にも起こってしまうリスクを考えると、入っていて損はないのかなぁと思いました。

 

また、この保険は現在加入している火災保険のプランを変えなくても、単体で入ることもできるみたいなので、物件をお持ちの方は、ぜひ一度保険の代理店に話をしてみるといいと思います。

 

 

 

けどまぁ、自分の物件のみならず、なるべくであれば、さみしい最後はイヤですよね。自分の物件は管理会社に見回りを強くしてもらったり、近所の人にもなるべく注意してもらったりすることで対策するしかないですが、まずは自分の両親や、身内から、こまめに連絡をとったりして、安否を気遣うのってすごく大事だなぁって今回孤独死保険のことについて調べたりする中で考えました。

 

みなさんも家族の様子を見ましょう。

 

火災保険に関しては、またもう少し調べて書きたいと思います。

 

ではまた!!!!
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      2017/06/20

 - 不動産投資の勉強