カワマンの不動産投資日記!!

サラリーマンが始める不動産投資

国民年金について


はいーどうも!!

 

今日も元気に国民年金!!!

 

カワマンです。

 

最近全然不動産の話してないですけども、いろいろやってるんですよ!!

 

競売落札してみたり、酒飲んでみたり、部屋をマンスリー貸ししてみたり、酒飲んでみたり、セミナー行ってみたり、酒飲んでみたり etc・・・

 

まぁそんな感じなんですけど、僕この前サラリーマンをやめまして、雇用されている立場じゃなくなったんですね。

 

と、いうことはですね。今までに会社で天引きされていた

「国民年金」

「国民健康保険」

これそれぞれ個人で払わなければなりません。

 

社会保険はほかに雇用保険とか介護保険もありますが

 

あと僕は、健康保険に関しては、びみょ~~に会社の健康保険組合を任意継続したほうが料金が安かったので、2年間の継続申請をしています。

 

 

さてそうなると問題は国民年金

 

最近よく、このままいくと国民年金は破綻するとか、支払われるのは僕らのときは75歳だとか、

 

いろいろ言われてますけど、僕の考えの中では、現状破綻していない今の状況で、老後の保険を考えた投資先で国民年金を上回るものはないと考えています。

 

ただ基本的な考えは、そういったものに頼らず、自分で資産形成をしていくべきだってのがあるから僕は不動産なり、株なりごにょごにょっとやってるわけなんです。が、ここで一回払わなかった場合と受取額の関係についてみてみよう。

【やべー最近ほんと不動産のことやってなくてなにブログかわかんなくなってきてる】

現在の保険料と今後

今の国民年金保険料は平成17年度より毎年年額280円ずつ引き上げがされていたのが、この平成29年4月以降は

16900円(×保険料改定率)に固定になりました。

※保険料改定率は賃金の物価の伸び率を基準として毎年改定されます

今年の場合は16,900円×0.976≒16,490円

16490円になってます。たっけー。

でね、まぁごちゃっとしたところはいいんだけど、わかりやすく20歳から60歳まで頑張って40年間保険料を払った人が受け取る年金は

 

年額77万9300円となっています(たぶんね)

自分で計算したんでちょっとずれてるかもしんないけど、未納期間とか免除とかなければこうなるはずで

んで、一年前納で払ってきた場合40年間で支払う額が年間193730円、これはまともに払うよりも4150円お得(2年ならもっと得)

193730円×40年=7749200円支払ってきたってことですね。

 

ということは総支払額7749200÷779300=9.94…

になるので、9年半くらい生き延びればつまり

需給が65歳からだとしたら(将来はどうなるかわからんけど)

75歳になるときくらいまでしぶとく生きていれば、元はとれるはず、という計算である。

 

んで(やべーめんどくさくなってきた)

 

平成27年の日本人の平均寿命は女性86.99歳、男性80.75歳なので、ほとんどの人は元がとれる計算になるということっすね。

 

で、粘って90歳まで生きた場合、満額払いで65歳から支給されたとすると

77万9,300円×2人×25年=3,896万5,000円ということになります。

ということは、90歳まで生きる人が国民年金に入ってないと65歳時点で4000万円弱のお金を上積みしておく必要があります。

 

まぁ、65以降も働くし、90歳まで生きるかもわかんねーし、先の金より今の金だろ!!

 

って人はいいし結構その考え方好きだけどw

90歳になって働いてたら結構きついから、無難にはらっておきましょう!!

さらに、支払った国民年金保険料は社会保険控除の対象になるので、税金を安くすることもできますしね。

 

で、入るのは当たり前なんですが、本題は次んとこ!!

国民年金の付加保険料という制度

 

国民年金を毎月支払っているそこのあなた!

 

 

国民年金に付加保険料という制度があんのしってますか?

付加年金ともいわれてるみたいなんですけど、今回ちょっと調べてみて

 

メリットデメリット(ほとんどないけど)書いてくんで、入ってない人は入ったほうがいいと思います。

この付加年金というのはどういうものかと言いますと

 

国民「老齢基礎年金(国民年金)だけじゃ将来不安だわ!!」

 

って人のために、

 

国「じゃぁもう少し保険料多く払ってくれたら、そんかわり将来もうちょい多めに年金やるよ!!」

っていう制度です。

 

クソわかりやすいですね。

 

では具体的に額の説明です。

 

国民年金における付加保険料(付加年金)はノーマルの国民年金額に月額400円をプラスすることで成り立ちます。

 

この400円ってのは決まっている金額で、もっともらいたいから増やす!!とか、400円きちーからやっぱやめるわ!!

 

とかいうのは基本的にできません。

 

で、気になるのは、その400円払っていくらもらえんの?ってとこ

 

これは、支払い月額400円の半額の200円に付加年金を納付した月数をかけたものになります。

 

200円とかショボ( ゚Д゚) って思ったかもしんないけど、

実際に計算してみましょうか

 

毎月400円の付加年金を20年間納付したとします。

 

200円×12か月×20年=48000円となって

年金の受給開始後、年額としてこの48000円が上乗せされることになります。

 

20年間支払って年に48000か…月4000円かー

んー・・・と思ったそこのあなた!!!

 

ちっちっち

20年間で納めた金額はというと

400円×12か月×20年=96000円

 

・・・おや?

 

1年間でもらえる額が48000円

払った額が96000円。つーことは・・・

 

受給後2年間で元がとれてしまうやんけ!!

 

このタイミングで死なない限りはそのあともずっともらえます・・・

 

この2年間で  元がとれる  ということは納付月数が変わっても変わりません。

 

つーことは・・・年利にすると50%!?

 

なんやこれ!!

 

 

試しに30歳の人が独立してそっから60歳まで支払ったとすると

400円×12か月×30年=総額144000円の支払い

受け取りは

200円×12か月×30ねん=年額72000円

んで、クソ粘って90歳のじーさんまで長生きしたとすると

 

65歳から90歳まで25年間付加年金を受け取ることになるので

72000円×25年=1800000円!!!!

 

 

うっひょー!!!!

 

144000円の投資額で180万!!

これが〇歳まで生きれば確実にもらえるとかいって、国がやってる制度じゃなきゃただの詐欺やろ

 

付加年金のデメリットは?

この、クソ詐欺くせー付加年金制度。

 

怪しい・・・なんかデメリットというか、落とし穴が・・・

 

この国の素晴らしい税制で最近いっぱい税金を払っている気がしてる俺はクソ疑って調べました。

 

・・・デメリットがない!!なさすぎる!!

 

いや、あえてあるとしたら、サラリーマンは入れない。ということかな?

 

あとは、国民年金自体に加入していなかったり、払ってない人とかは、付加年金だけってのができないんで

 

入れません。まぁこれはデメリットつーか、そもそものことなのでアレですけど・・・

 

自営業の人は入らない意味がない!!

 

あとあるとしたら、インフレの場合にどうするかってことですけど、まぁこれは生命保険とかもドル建てでやってたりとかじゃなければ一緒なので、考えても仕方ないというか・・・

 

要は30年後にクソインフレで、ジュースが1万円もするようなことになってたら、年間に数万円もらえる額が上がってもカスやんけ

 

っつー話ですが・・・まぁこれはね

 

こうなったらおそらく国民年金の額自体が見直されたりすると思うんでそのタイミングで付加年金も見直されるかもしれませんし

 

 

付加年金についての結論

自営業の人は絶対入ったほうがいいよ!!

っつーことっすわ

 

これ、それぞれの市区町村の役場で年金手帳があれば申し込みが出来ます。

 

もしくは、役場に連絡して送ってもらうことも可能っぽいです。

 

その辺自分で調べてみてw

 

本日は以上でした!!

 

 

 
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