カワマンの不動産投資日記!!

サラリーマンが始める不動産投資

スマートウェルネス事業の説明会に行ってきた話


っっっっす!!どうもこんにちはカワマンです!!

今日も元気にリアルエステート!!!

先日、スマートウェルネス事業ってやつの説明会に参加してきました!!!

 

 

写真がこちら!!

 

 

 

 

!?!?!?

 

 

おーっ!!!間違えた。

 

これはおまけで行ったゴルフだった。

 

えーっと・・・これこれ

 

 

おっとっ!!間違えた!!!

 

これはおまけで食った牛タンだった!!!(;´・ω・)

 

 

・・・一番映りが微妙だけどこれが正解w

 

そーいえば全然関係ないんだけどこのときのゴルフ場がさ、結構ビビったんだけども

 

まず着いたら、あれ?バッグおろしに来てくれる人がいねー・・・

 

小さな小屋が建ってて、そこで受付すまし、さて着替えようって外見たら(外一回出るくらいマジ小さな小屋)

 

まわりに建ってるの、軽食屋の小屋と、便所の小屋しかなくて・・・

 

んー、更衣室ないの?と思いながらとりあえず便所に行っておしっこしてたら、おやおや?

 

なんかここ奥行きあるよね?なにこれ?

 

!?

 

トイレの先に簡易シャワーが現れた!!

 

さらに、更衣室??いや、室ではないけど、なんか物置ける用の椅子が現れた!!すげー!!

プレハブ小屋に更衣室!!3人まで!!これ繁忙期どうすんだろ?

 

まぁ仕方ねー、コースが全然ダメとは限らねー!!

天気悪いけど、気を取り直して、頑張っていこー!!!

 

と思ったら・・・

 

3本しかないやんけ!笑

 

まじかよここw

 

ただこの日は3人だったので、くじを引けない人が出ることはありませんでした。ちなみに、2番の棒がありませんでした笑

 

 

まぁそんなことはどうでもいいんすよ。

 

このスマートウェルネス事業

一体なんなの?わざわざ仙台まで出向いて参加するほどのことなの!?

 

ってことなんですが、いやそれがただ気が付いたときには東京会場は終わってて、最寄が仙台だっただけっていうナイスな話です。

 

内容は

 

スマートウェルネス住宅等推進事業

①サービス付き高齢者向け住宅整備事業

②スマートウェルネス拠点整備事業

③スマートウェルネス住宅等推進モデル事業

④住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業

 

の4つについての説明会でした。

 

介護系の事業をやりたいとか、国のモデルになってやったろかい!!

 

という人じゃなければ、①~③はあんま関係ないっす

超簡単にざっくり言うと

①サービス付き高齢者向け住宅の整備に対する支援、各都道府県の定めた基準を満たす場合に登録できる。

 

②高齢者、障碍者、子育て世代の居住の安定確保や、多様な世代の交流促進等を図る目的で住宅団地に拠点施設を新設、改修する場合その費用に対し、国が補助してくれる

 

 

 

 

③高齢者、障碍者、子育て世代の居住の安定確保等に資する事業を公募し、国が選定した事業の実施に要する費用の一部を補助

 

で、僕が使う可能性あるとしたら④です。

 

④はですね

新・住宅セーフティネット  国交省

これなんですが、今年29年10月25日に改正された住宅セーフティネット

主に①住宅確保要配慮者に向け賃貸住宅の登録制度

②登録住宅の改修や入居者への経済的支援

③住宅確保要配慮者の居住支援

 

から成り立っています。

登録して、通ったら登録住宅の改修費や入居者への経済的支援をしてくれ、

要配慮者の居住支援も行ってくれるということです。

 

さらに↑のホームページを見てもらえたらわかりますが、これシェアハウスでも使えます。

まぁ要するに、要確保配慮者が住める物件があんまないから、それを提供するために新築や改修してくれるんなら補助だすよ!!

あと住む人。稼ぎ少ないだろうから、賃料も補助するよ!あ、それと斡旋も手伝うよ!!

 

ってことです。

要確保配慮者って誰の事?

 

 

高齢者世帯
障害者世帯
子育て世帯
新婚世帯
被災者世帯
外国人世帯
低所得世帯

以上です。

 

 

 

 

築古物件を地域最安近い賃料で、都内以外で出してる人とかだったら、もともとこれ受け付けてるけど!!

 

って感じですよね。それで改修補助、賃料補助が出るんなら、全然ありやん!!

 

賃料の補助単価については各市町村ごとに係数が振り分けられててそれによってなんですが、最安家賃よりは大体とれちゃいますし、行政から直接振り込めるところもあるみたいなので、滞納の心配も少ないし、楽っすね

 

一個、注意しておくべき点としては

 

この制度一回登録が通って、申請されるとそこは向こう10年間、対象者しか募集ができなくなってしまいます。

普通の入居者が来た場合、断らないといけないってことですね。

 

これは結構なデメリットではあると思います。なので、アパートとかの場合は、全部屋ではなく、割合を決めてしたらいいかもしれません。(部屋単位で申請が出きます)そのエリアの特徴や、現在の家賃相場から、間違いなくこの層しか取り込まないのであれば、全部屋ぶっこんでもいいかもしんないですけど

 

また改修は工事全体の費用の1/3までって決まってるんで、見積もりはうまく出しましょうってことみたい。

 

これ、受付が年明け2月とかまでで、国家予算で300億円(だったかな?そんくらい)とか、決まってるんで、申し込むなら早めに決めたらいいかもしれません。僕も、年明けに、最安層のアパートの空室部分について申し込んでみようかなと思います。

 

 

やってみて、経過はまたブログにでも書こうかな

 

 

 

ではまた

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      2017/12/16

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