カワマンの不動産投資日記!!

サラリーマンが始める不動産投資

日大問題に対して思うこと



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はいこんにちは。

 

どうも、ミャンマーやマレーシアをふらついて、最終日に同じ宿のやつらと朝まで飲んで、起きれそうもないのでそのまま空港行って、ラウンジで寝てたらさらに起きられそうもないので、出発ゲートの目の前で寝てたら、コタキナバルの空港がキンッキンに冷えていて、冷蔵庫状態で風邪をひいて帰って来た僕です。

 

今日は元気に不動産の話ではなく、なんか外国に行っている間に話題になっていた日大アメフト問題についてです。

不動産の話まったく関係ないんでご注意を

 

外国でもWi-Fiでニュースが入ってきたりすると、ずっとこれなんで、気になってたんですが、帰って改めて、会見などを見てみました。

ずっと大騒ぎしてるからさw

 

山口メンバーの話どっかいっちゃったね

 

で、この件

 

日大のアメフトメンバーが関西学院の選手に悪質なタックルをかました。

 

 

 

 

アメフトはど素人だけど自分が見ても明らかに危険な行為だということはわかるわ

 

で、問題になって、メディアやSNSで騒がれて、どうなったか

 

この指示を出した監督やコーチが悪くてやってしまった選手はどちらかというと「かわいそう」とか「仕方ない」とかいった感じで被害者側の感情に世間は動いている。

 

まずはっきり言えるのは、被害者はタックルされた選手「のみ」であり、またその家族やチームなんすよ

 

指示があったにしても、一番悪いのはタックルぶっこんだ選手は完全に加害者だし、どこまでいっても悪いのは彼やん

 

でも世の中は日大を、日大の監督コーチを責め立てる。そして、辞任して、ぼちぼちそのうちなにもなかったように終わる。

 

当たり前だけど、指示した監督もコーチもクソだし悪いんだよ。教育者、指導者として本当に終わってると思うし、他のスポーツでもこんな人多いと思う。この件に関して限らず、最近パワハラなんて全くない!みたいな発言して、結局パワハラがあったのにレスリング協会の会長にまだいるばあさんとかさ。権力者っつーのはうんこなんだよ。こんなやつらばっかりが教育の上のほうにいるんじゃそりゃ日本の学生や未来がよくなるはずはねーんだけど・・・

けどいったんそーゆーのは置いといて、この選手がなぜ「タックルする決断をしてしまったか」ということと、「日本の教育と上下関係についての考え方」について自分の考えをメモついでに書いておく

 

僕の話ですが、自分も、むかーしむかし高校野球をやっていました。

 

県ではそれなりの成績を残す学校で、やっぱり練習も厳しく監督以下首脳陣、先輩後輩の上下関係もなかなかのものでした。

 

過去にいったり、学校によればもっと大変なのはいくらでもあるんだけど、自分には大変でした。

 

立場が上の人にやれって言われたら、自分の意思無関係に言われたことをやって、あとで仲間と愚痴を言う繰り返ししてました。

 

自分の人生にとってこれは必要かどうか?

 

そんなことは考えもせずに・・・日本人は特に、そういう環境がいろんなところに潜んでるから、誰でもそういう経験はあると思うんすよ。

 

だから今回の彼の気持ちがちょっとわかる部分もあるんだけど

 

一番大事なのはここ

 

指示があったとして、これを実行することが自分の人生に必要なのか?

 

ということが、追い込まれると麻痺して考えられなくなる。

 

そして日本の教育や、会社、社会全体がそういう選択をせざるを得ないようにできていること

 

あの鬼タックルをしてまで試合に出ようとか、部活を続けようとか、思うのってなんで?

 

相手をぶっ壊すケガさせてまでまでレギュラーがいいの?

 

これってね

「こんな思いをしてまで会社にいる必要はあるの?」

 

とか「この組織や、この人と、そこまでして付き合う必要はあるの?」

ってのと同じだと思う。

 

冷静に考えたら、相手をぶっ壊してアメフトを続けるに決まってるっしょ!とはなかなかならないと思う。

じゃぁなんでこういう決断をしてしまったのか

 

例えば部活なら、小さい時からやってきてとか、みんなに期待されててとか、夢だから、とか。

まわりからのプレッシャーとか、先輩の目とか、いろーーんなことで追い詰められるんすよ

 

そして正しい選択がなんなのかわからなくなる。

これはまさに

「会社が本当につらいけど、辞めることが出来ない。明日も出社しなければならない もう耐えられない。死ぬしかない

という思考と一緒なのかと思うんすよね。

 

僕も、部活もやってたし、会社員もしていたのでわかるところもあります。

 

組織に属して生きていると、周りの空気の波に飲み込まれる。

 

同じ組織の人たちと、狭い世界の考えしかもてなくなる。そういう風にできている。

 

この日大の子はアメフト選手としては「死ぬ」ともいえる選択をしたんじゃないかと思うけど、だったらさ

 

辞めちゃえばええやん

 

死ぬよりもイヤなのかどうかって言われたら、死ぬほうが全然いいよ!なんてやついないっしょ

 

会見見てわかる通り、冷静になって考えたら、正しい選択じゃない

 

死ぬ必要はない

 

死ぬくらいならやめちゃえばいい

 

アメフトできるのはそこだけじゃない

 

アメフトだけが人生じゃない

監督は、社長は、上司は神様じゃない。

 

人生のなっげーーーーーストーリーのほーーーんのちょっと出てくるクソどうでもいい登場人物っすよ

 

おめーに言われたことや、お前がいたことなんか俺がくたばるときに一瞬も出てこないわ!!

 

そうやって思っとけば、怖くない。

 

怖くない。言うのは簡単。

辞めるのも勇気がいるんすよ

 

まわりにぐちゃぐちゃ雑音を挟むやつが出てくるから

 

「今まで世話してやったのに」

「どうせ失敗する」

「辞めてどうするの?」

 

 

うっせーわぼけ

 

本当に心配してくれる友人とかもいるでしょう

 

両親も止めるかもしれない

 

それは本当にありがたく受け取って、自分の選択をしよう

 

けど自分の人生を決めるのは自分自身なんや

 

まわりのごちゃごちゃ言う人は

 

こうでなければならない症候群の人たちや

 

無視しよう

 

俺が生きてるのはあんたの人生じゃない

 

ただね、もちろんきっと楽な道じゃない

 

いろんなことがあると思う。

 

けど、じじぃやばばぁになって振り返ったときに

 

 

まわりの意見で生きていくよりも自分で選択して道を選んで行ったほうがきっと充実感や満足感があるんじゃねーかなぁと思ってます。

 

 

最初に、一番悪いのは本人と言いましたが、彼は腐った大人や、社会に巻き込まれた被害者でもある。

 

かわいそうにも思う。

 

けど、アメフトだってやめることはないと思うけど、本人が辞めると言っているし、彼はアメフト界では一度死んだ人間だ

 

だけど、いいほうに考えれば、同じように悩んで、決断して本当に死んでしまった人たちもきっといる。

 

 

彼にはこれを学びにして、これからは自分で選択していける立派な人間になってほしいし、自分もそういう人になりたいなぁと思ってます。

 

そういう話でした。

 

明日から鹿児島に行ってきます。

 

6月からブログ少しづつ書いていこう。

 

自分も成長しよう

 

【追記】

三浦知良さんが日経新聞のコーナーでこんなの書いてました。

そうなんだよ、そういう指導者のほうが多いんだよな~

日本はそういう社会なんだよ

相手を変えることはできない。日本では歯向かえば外される。じゃぁこっちが環境を変えるしかないんだよな・・・

 

 

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