カワマンの不動産投資日記!!

サラリーマンが始める不動産投資

融資特約なしでの契約~!!


こんにちは~

先日、戸建ての売買契約を結んできたんですが、今回実は、融資特約なしでの契約になります。

売主さん側の仲介会社のルールで、法人での購入の場合は融資特約を付けられない。※融資特約についてはページ下記に簡単に説明書いておきます

というのがあったためです。

大手さんなんですが、これちょっとよくわからないですよね・・・

今回は1000万円以下での取引だったんで、まぁ最悪どうにかなるかっていうのと、辞めるにしても手付金の額もそこまで大きくなかったんですが、とりあえず金融機関からは内諾はもらえたんでGOってことになりましたが・・・

1億とか2億の物件だったら、まぁ普通は融資使うと思うんすよ。

特約なしだったら怖くて法人で契約できるとこなくなっちゃいそうだけどなぁ・・

まぁとりあえず、近日中には金融機関から最終報告があるので、ドキドキしながら待ちます。

一応融資が吹っ飛んだ時のために決済は少し先にしていますが、問題なければ早めに決済して引渡しになると思います。

今回の物件は本当にいろいろやれるから楽しみではある!!

追ってまた報告させていただきます~

※融資特約とは、売買契約締結後に融資が受けられなくなってしまった場合、不動産の購入が出来なくなってしまう場合があります。
そこで、「融資が不成立になった場合には、先に契約した売買契約を白紙に戻せる」という内容の特約を契約条文にくっつけておくことを言います。(ローン特約同義)
これは、売主買主双方が納得することにより、売買契約書に盛り込むことができます。これにより、売買契約が融資不成立で吹っ飛んだ場合には買主が売主に支払った金が無利子で返却されます。手付金とかが戻るよってことっすね。

逆に融資特約をつけていないと、契約時に支払った手付金は戻ってきません。基本的には、住宅ローンを使う場合も収益物件を事業ローンで買う場合もほとんどの場合はついているのが一般的です。

十分に資金があったり、ライバルの買い手よりも先んじたい場合などは、融資特約をなしにして、買付を入れるというのも有効ですね。

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