カワマンの不動産投資日記!!

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あすか信用組合 不動産投資 収益物件取得融資


 

あすか信用組合

あすか信用組合(あすかしんようくみあい)は、東京都新宿区に本店を置く在日韓国人系の信用組合である商銀信用組合

Wikipediaより

元々は宮城県仙台市にて信用組合宮城商銀として設立された。その後、複数の商銀と合体して、2002年にあすか信用組合に改称。

2004年より本店を東京都新宿区に置く。

商銀信用組合というのは、在日韓国人信用組合協会(韓信協力)加盟の信用組合の略称であり、要するに在日韓国人が在日韓国人のために元々作った金融機関である。先日紹介していたハナ信用組合とは別系統である(記事以下)

ハナ信用組合について調べてみた 不動産投資 収益物件取得融資

具体的には、ハナ信組は朝鮮総連の指導を受けている在日本朝鮮信用組合協会(朝信連)に加盟していた朝銀信用組合

ざっくり言うと、韓国系が商銀、北朝鮮系が朝銀ということであるが、実際今それぞれの信金で働いているのはその3世、4世という人が多く、そのすべてが朝鮮総連、韓国それぞれを強く支持しているというわけではない。

現存している金融機関で商銀加盟があるものはあすか信用組合以外で以下4つ

横浜幸銀信用組合

信用組合愛知商銀

近畿産業信用組合

信用組合広島商銀

 

不動産融資に対しては、横浜幸銀はエリアがかなり広くとれ、知る人ぞ知る金融機関であるし、近畿産業信用組合は自分は関西方面の物件もないし、融資状況も明るくないが、著名メガ大家のセミナーや著書などでも近畿産業は近畿エリアではかなり使いどことがあるとよく聞く。

韓国系の金融機関は日本の不動産に対する見方や担保価値、評価方法などとは一線を画すものがあり、耐用年数やエリアにがっちりしばられている日本系金融機関で融資が届かないところにも目を向けてくれるのはいいところであるといえる

 

不動産に対しての考え方

前向き。今後もしばらくは今の地銀がバタバタしているあおりで極端に縮小するようなことはなさそう

 

金利

2%前半~3%

案件によってそれぞれではあるが既存客かもしくはよほど突き抜けた積算が出ない限り2%前半は難しそう

期間

最大は30年とのこと

基本的には耐用年数に依存。RCだと40年ー経過年数。その中から、返済に対して収益がまわっているかどうか。

しかし過去には耐用年数切れ木造に20年ついたとも聞いたことがあるので、土地値が出る築古なんかがマッチングしそう。

借地、再建築不可、違法建築物件

再建築不可、違法建築系は×だが、借地は〇

借地を取り扱いできる金融機関は数が少ないので重宝しそう。掛け目が少し入るが、取り組みの可能性があるという時点で、見れる物件が増えるのは間違いない。

 

評価方法

どちらかというと積算のほうが重要視しそうな印象。

耐用年数切れの木造なども駅距離と土地値次第ではテーブルに乗る

「駅距離」というが、実際何分?ときまっているわけじゃなく、あすか信用組合の考える「需要のある駅」から近いことなど、単純に都市の場所というエリアの話じゃなく、「駅からどの程度の距離か」と言ったところが評価する上でポイントになるみたい

今まで僕が聞いていた話だと鉄骨、RCが望ましいと聞いていたんだけど、最近、木造で融資をもらっている人にあった。

その方は属性がかなりいいのでそのような状況もあるかと思って確認したが、木造でも対応は可能ということだったんで、載せておきます。

エリア

関東地方~北海道まで

かなり遠くまで見られるのが強みの一つかもしれない。

ただ、地方でももちろん主要ターミナル駅からの距離や、賃貸需要などが必須になる。

融資限度額、融資総額

新規取引では少額のほうが望ましい。

支店決済限度は5000万円まで

法人、個人

どっちでもいけます

 


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      2018/11/02

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