カワマンの不動産投資日記!!

33歳旅人大家カワマンの特攻不動産!!

「もしあなたがプロ野球を創れと言われたら/村山哲二」を読んでみた

どうも、今日も元気に全然不動産に関係ない本の話いきます

 

2018年もチラホラと本を読んでいたんですが、最近書評を全然書いていませんでした。

本読んで、ブログとかに書いていって整理するのって結構大事なんだよね。

 

一回読んだだけで、内容頭に落とし込めるってなかなかできなくて

内容が頭に入り切ってないってことはせっかく読んでもなかなか実行できないもんね

とは前から思いながら、ブログ書こうとすると指が勝手にビールの方向に吸い寄せられていきゴクゴクと飲んでたらピヨって書けない謎の奇病に侵されていて書けない日々が続いていました。

重症らしく医者も手の施しようがないとのことなんでうまく付き合いながらベロったままに書いていこうと思ってます。

 

さてそんな奇病にかかりながらも今回、最近読んだ本で号泣してしまったんで、ちょっと紹介しようかなとw

 

その本がこちら

もしあなたがプロ野球を創れと言われたら

実はちょっと古い本なんだけど、2011年4月に出版されている本です。

震災直後ですね。執筆は2010年中で、出版の直前に震災が起きたみたい。

早速この本の内容について

本の流れと感想

電通のサラリーマンをしていた筆者村山氏が、サッカーやバスケなどスポーツ界への進出を果たしていたアルビレックスの理事長より、「新潟にプロ野球チームを作りたい」

という要望を受け試行錯誤しながらチームとBCリーグというリーグ自体の運営を創り上げていくという話

 

MLB(メジャーリーグベースボール)

NPB(日本野球機構)

独立リーグ(四国アイランドリーグや、BCリーグ(ベースボールチャレンジリーグ))

それぞれの役割や置かれた状況を考え、独立リーグにはなにが必要でどういう組織であるべきか?

運営は?収支は?観客は?グッズは?スタートのチームは?様々な問題にぶつかりながら、プロ野球を創るという夢のためにひたむきに、死に物狂いに頑張る姿に超絶胸を打たれた

そして、その思いに共感した周囲の人間がどんどん吸い寄せられ、大の大人が、夢のために奔走する姿、まじで泣けた

文章もすごくうまくて、読ませる

出てくる登場人物が本当にアツい人間ばかりで、漢気ってのはこういうことなんだろうなぁって

人間ってものは、「アツい想い」があればこんなにもつながっていくものなんだなぁと感じた

何度も奇跡のようなめぐりあわせや、スレスレの状況での決断や、タイミングが合わさって、今のBCリーグがある

 

これは、ビジネスでも、アスリートでもアーティストでもそうなんだと思う

大きなことを成し遂げるというのは絶対に中心にいる人間の

 

「アツい思い」から始まる。これ以外にない

そこに集まった社長や、有力者、野球に対する気持ちや、地元に対する気持ちが全面に出ている

 

「自分たちがしている事業の理念や思いはなんなのか」

それを確認したり、見つけるためのヒントがこの本にはあるような気がする

 

BCリーグの場合、村山氏の場合でいうと

BCリーグを上信越、北陸に持ってくることによって

地域や地域の子供たちを元気にしたい、夢を与えたい。ふるさとを元気にしたい!!

 

という強い思いと野球愛によって、次々と集まった仲間たちによってそれが作られていく

社会貢献と、それにつながる仲間たちみんながWIN-WINの関係が作れれば、必ず後からお金はついてくるのだ!そう信じたくなるような本でした。

自分が今やっていることって、自分の夢や思いが乗っかってるかな~

なかなか必死でなにかをブチあげるって大変だし、普通の人にはなかなか真似ができない

 

実際にこの本に書いてある登場人物の多くは、家族の猛反対を受けたり、彼女と別れたり、いろいろな思いがそこに交錯している。

この本の登場人物の家族目線での本もすごく読みたくなる。

本当に大変だったと思うw

 

けど、この本で人間の思いで人は動きその集まりが出来たときに世の中が動くということをすごく感じた。泣いた

読んでみて欲しい

 

 

そして、自分も地元地域のためになにかできないか?

街を盛り上げたい気持ちで新しいことをはじめた

社団法人を作りました

 

西葛西地域振興協会/西葛西ドットコム

この地元の社団法人を通して今後いろいろやりたいことがある。

 

頑張っていこー

 

↓興味あったら買ってみて

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