カワマンの不動産投資日記!!

サラリーマンが始める不動産投資

不動産投資の融資情報「小松川信用金庫」


金融機関の情報は2018年12月現在の状況です。

金融機関の審査や考え方は日々変わっていきますので、そこはご了承ください

小松川信用金庫

江戸川区平井に本店を置く

2001年(平成13年)4月より「Σシグマバンク」の名で東榮信用金庫、亀有信用金庫、足立成和信用金庫と提携関係にある。

都内信用金庫では最古の歴史を持っている(今年2018年で100周年になる)

・1918年(大正7年)11月ー有限会社小松川信用購買組合として設立

・1932年(昭和7年)2月ー有限会社小松川信用組合に改組

・1950年(昭和25年)2月ー小松川信用組合に改組

・1952年(昭和27年)9月ー小松川信用金庫に改組

歴史、なげーw

 

wikiより一部抜粋

不動産に対しての考え方

信用金庫の中では、おそらくかなり不動産に対して前向きな姿勢の金融機関かと思います。

これまで3支店の担当者さんや、支店長さんと話したことがありますが、どの担当も大変不動産に対して積極的に考えているようです。

特にスルガ銀行の問題で急な引き締めがあった感じは現在もない(2018年12月)

 

金利

収益物件に対しての融資は大体2%前半~くらい。

これまで聞いた最大では3%ほど
おそらく属性が恐ろしくよかったら1%後半まで可能性があるかも

物件と、属性によって変わるが、信用金庫の基準として高い方ではない

 

期間

~最大30年

耐用年数に縛られない融資も可能。耐用年数切れの物件に25年が付いた例あり

借換に関しても、他行の年数(耐用年数切れ30年)を引き継いだまま、現行融資してもらっている金融機関よりも低金利で借換の相談も可能。

柔軟に対応いてもらえる印象

借地、再建築不可、違法建築物件

再建築不可に関しては基本的にはやらない。

建蔽、容積オーバーなどの違法建築は、物件によっては可能性がゼロではないとのこと。借地に関しても同。

 

評価方法

積算ももちろん見るが、どちらかというと収益性を重視してみる感じ

収益が回っていれば、テナント、シェアハウス、宿泊系でも全然稟議あげてくれます。

 

エリア

住所・勤務先住所・法人登記住所・いずれかが店舗エリア内にあることが取引条件となる。これはほかの信用金庫と同じく。

江戸川区、葛飾区、江東区、(足立区)(墨田区)

()に関しては、グループの亀有信金や、足立成和をすすめられると聞くが、実際には微妙。提携金融機関だけど、その二つの信用金庫は地主など以外には不動産に対して固い印象。

物件の融資エリアに関しては、東京23区。千葉県西部、はエリア内

一度千葉県佐倉市の物件も対象として担当者の方が見に行ってくれたりもしたのでエリアはある程度柔軟性があるが、やはり都内や駅近を好むのは間違いない

 

融資限度額、融資総額

個人での融資限度は不明

プロパーであれば、属性と物件の評価が出れば、割と短期間でも億以上の取引はできる

まとめ・持ち込むべき物件

木造の築古アパートなどの物件は、他の信用金庫だと耐用年数の関係で融資期間がとれないことがほとんどだと思います。

しかし、こましんの場合は独自の評価試算で物件が耐用年数を超えていても、勝負できる年数を組めるので、エリア内で、収益ががっつりまわる物件や、全空だけどやりようによっては利回りがかなりアップする!!というエビデンスをしっかり示せば取り組みが出来ます。全空や、超築古に関してはやはり実績も大事にされます。

また、審査スピードに関してもかなり早いです。

実際に三井住友トラストL&Fの物件を同時に出して、こましんのほうが早かったこともあるくらいです。

スピード勝負の物件を1日審査が早いかどうかで買えるかどうかというのは投資家からしたら大変なメリットになりますね。

 

また、今年は創設100周年なので来年3月の決算までは少なくともこの勢いで出して行きたいというのは某担当さんが言っていたので、今かなりねらい目の時期かと思います。エリア内にお住まい、勤務先がある方は是非どうぞ

不動産初心者の方で、エリア内お住まいの方でしたら個人相談に来ていただければ直接担当者をご紹介します。

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