カワマンの不動産投資日記!!

33歳旅人大家カワマンの特攻不動産!!

収益物件の金融機関情報:不動産担保ローン専門のアサックス

 

アサックス

1969年7月に自営業者及び個人顧客への事業資金等の貸付を目的として株式会社朝日企業を設立(商号1983年1月に株式会社朝日不動産ローンに、1995年10月に現社名に変更している)。

不動産担保ローン専業大手。独特のノウハウで貸倒率が低い

昔から結構細かい融資も積極的にやってきてバブル時代も乗り越えてきた

 

信用組合の融資と組み合わせてって使い方もあるっぽいですね。

大東京信組とかかな?大信の枠にプラスしてアサックスでもう少し額を引っ張るって感じかも

不動産に対しての考え方

不動産担保ローン専門なので当然積極的、エンドの収益物件の融資から、買取再販業者の仕入れもOKです。

審査も最速3日とかで可能性はあるのでスピード勝負のときは使えるかもしれません。

判断系統が経由する人物や部署が少ないので、社長の一言でGO!ということもある。

なので判断早いし、融通はけっこう利きやすいと思う

 

金利

2.6%~5.9%

一番いい条件が2.6%というだけで、これはかなり大きめの物件で担保余力があったりする場合の話

基本は4.5%~5%超えてくると思っといたほうがいい

期間

物件によってだが、耐用年数におもいっきり引っ張られることはない。

古い物件でも20年つくこともある

借地、再建築不可、違法建築物件

再建築不可は基本的に厳しい。が借地は取り組んでくれる

評価方法

収益よりも積算重視

耐用年数がない物件の持ち込みもおおいので土地値が出てて古い物件がハマるかも

収益性は積算をクリアしてから見る感じだがどっちかというと積算に比重

エリア

基本的にはなし

融資限度額、融資総額

取引なしで億円レベルはよほど決算内容等よくないと厳しい。というよりも億円レベルで融資ひっぱれるエンドはわざわざここ使わなくていいと思う。急ぎの買取案件で業者さんとかかな。

逆に1000万円以下の評価が出てしまった場合は取り組み不可。細かい物件の場合まとめて持って行って合算して1000万の評価超えてるならOK。小さい物件は得意みたいだが1000万以下やらない。まぁこの金利だしとりあえず使ってもらって借り換えてくれてどうぞって感じなんだと思うんで、少額はつまんないんでしょうな

法人、個人

どっちでもいけます

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