カワマンの不動産投資日記!!

33歳旅人大家カワマンの特攻不動産!!

みんなのいえ(2001年)という映画を見ました

こんにちは~

 

今日も元気に不動産!!

 

カワマンです。

 

今回は映画のオススメです。

 

先日、クラウドファンディングに支援を頂いた方と飲んでいて、オススメしてもらった映画を見てみました!!

 

それがこちら

みんなのいえ!!

出演は唐沢寿明、田中邦衛、田中直樹ココリコ

あらすじをざっくり話させてもらうと、

 

おしゃれなマイホームの建築を検討している若夫婦。奥さんの大学の後輩のおしゃれインテリアデザイナーに設計を依頼するが施工は奥さんのお父さんで昔ながらの大工の棟梁!

真逆の性格の二人の対立、夫婦の家の希望、旦那さんのお母さんのデザイン、いろんな人の希望とやりたいことが絡み合っていろんなトラブルが続くって話

家を創る上での施主と設計と大工と外野の気持ちが入り混じってて起きそうな問題のすべてがやわらかく描かれてておもしろかったw

 

本当はここに予算の問題が入ってくれば一番よかったように思うけど、設計士や大工が勝手に(笑)内容変えて、ここは和室を20畳じゃー!!!!!とか言ってやるのとかも予算の兼ね合いとか無視してるので、それをやりたいならあと〇〇万円追加でいるよー!!

 

のやりあいがあれば最高だった気がする

 

けど、ここに施主と大工と設計の立場での言い分が凝縮されていた

 

実際収益物件の施工でも大いにあり得る問題ばかり

おれは新築はやったことないけど、新築だともっとややこしいんだと思う。

 

条例や法律で建てられる家、コンプラ違反にならない家を作りたい設計士

生活の利便性よりもカッコいいデザインにこだわりたいデザイナー

とにかく家は丈夫なのが一番!!ちゃんと地鎮祭もやるし、曲がったことはしたくない!俺は昔からこうやってきたんだ!職人の仕事に口出すな!!の大工

 

これ、結構本当にこーゆー図式になるんだよね

 

まじで

 

で、予算の兼ね合いと、工期を気にする施主。

施主が修繕について詳しくわかってれば細かく途中で軌道修正してやればいいんだろうけど、なにを意識したり、どういう手順ですすめていけばいいかわからないから、質問のしようもわからないし、注意点もわかんない。

 

自宅で予算ある程度あるならイメージを伝えて任せればいいだろうけど、収益物件に関してはビジネスでやってるわけだからどうしても修繕費をなるべくかけずに最大の効果を生む修繕や、新築設計にしたいよね。

 

勉強しよう!!

そして実際の現場に足を運ぼう!!

 

っていう教訓になった。

 

結局仕事に誇りを持っている人ほど丁寧にしてくれたり、愛着を持って作業をしてくれるんだけど、あまりに職人気質が強い人ってなかなか融通が効かないんだよね。

 

こっちもわがまま言うだけ言って値段だけ下げてというわけじゃないんだけど、その辺の折り合いをしっかりつけて、腹割って話ができる職人さんをみつけておくっていうのは不動産投資をする上で超超重要なことだと思います。

 

と、いうわけで、少し古い映画なので見たことのある人もいるかと思いますが、よかったら見てみてください

 

勉強になるならない関係なくても、ほっこりといい映画でした

 

よかったらどうぞ

 

 

 


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      2019/06/12

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